一戸建てのサイディング材はいつリフォームするべき?塗装が必要な理由も解説の画像

一戸建てのサイディング材はいつリフォームするべき?塗装が必要な理由も解説

C21川越不動産

一戸建てのサイディング材はいつリフォームするべき?塗装が必要な理由も解説

サイディング材は、多くの一戸建てで外壁に用いられている素材です。
サイディング材を使用した一戸建てに暮らしているものの、どのタイミングでリフォームすべきか、迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、一戸建てに使用しているサイディング材のリフォーム時期や、塗装による改修が必要な理由を解説します。
そもそもサイディング材とは何かにも触れるので、ぜひ参考にしてください。

弊社へのお問い合わせはこちら

一戸建てをリフォームするなら知っておきたい!サイディングとは

サイディング材とは、建物の外壁に使用する外壁材の一種です。
一般的には、セメントや金属を用いて作られているものを指します。
そして、サイディングはサイディング材のパネルを壁のサイズに合わせてカットし、つなぎ目を埋めていく工法です。
サイディングは工事費用が安く済むため、広く普及しています。
また、耐水性・耐天候性に優れているだけでなく、種類やデザインが豊富といったメリットもあります。

一戸建てのサイディング材をリフォームすべき時期とは

サイディング材の耐用年数は20年から40年と言われますが、定期的にリフォームによるメンテナンスが必要です。
メンテナンスが推奨される時期はサイディング材の種類によって異なり、窯業系なら8年から10年で塗装とコーキングのリフォームをおこなうのが一般的です。
金属系の場合は、5年から10年でコーキング補修をおこない、10年から15年で塗装するのが良いでしょう。
また、木質系の場合は、3年から10年で塗装が必要で、場合によっては同時にコーキングも補修します。
そして、樹脂系の場合には、およそ30年間は塗装が不要で、コーキングのリフォームもほとんど必要ありません。

一戸建てのサイディング材にリフォームが必要な理由とは

サイディング材を使用している場合に定期的なメンテナンスが必要な理由は、経年劣化によって以下のようなトラブルが生じる可能性があるためです。

●雨漏り
●害虫の侵入
●隙間風
●住宅の建て直し


メンテナンスをおこなわずに放置して劣化が深刻になると、外壁表面だけでなく、内部や建物の材料にまで影響が及びます。
修復不可能な段階まで劣化してしまえば、メンテナンスでは手に負えなくなり、住宅を建て直さなければなりません。
そうなれば、費用も高額になり、工期も長期間に及ぶでしょう。
快適に暮らし続けるためにも、定期的なリフォームが重要です。

一戸建てのサイディング材にリフォームが必要な理由とは

まとめ

以上、一戸建てのサイディング材について解説しました。
サイディングとはパネルをつなぎ合わせる工法で、使用している素材によってメンテナンスが必要な時期が異なります。
サイディング材の劣化によって、雨漏りや害虫被害といった問題が生じるのを防ぐためにも、定期的なメンテナンスを実施しましょう。
私たち株式会社川越不動産は、さまざまな不動産情報を取り扱っております。
川越市及びその近郊の不動産をお探しなら、ぜひ私たち株式会社川越不動産お任せください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


”C21川越不動産”おすすめ記事

  • 土地売却には境界線の確認が必要!依頼方法や費用も解説の画像

    土地売却には境界線の確認が必要!依頼方法や費用も解説

    C21川越不動産

  • 新築一戸建てを購入した際におこなう登記とは?種類や費用を解説!の画像

    新築一戸建てを購入した際におこなう登記とは?種類や費用を解説!

    C21川越不動産

  • 土地探しを流れとは?必要な準備や土地探しをする方法をご紹介の画像

    土地探しを流れとは?必要な準備や土地探しをする方法をご紹介

    C21川越不動産

  • 不動産売却時の成年後見人とは?必要書類や手続きの方法の画像

    不動産売却時の成年後見人とは?必要書類や手続きの方法

    C21川越不動産

  • 建売住宅の維持費はどのくらい?種類と平均費用を解説の画像

    建売住宅の維持費はどのくらい?種類と平均費用を解説

    C21川越不動産

  • 500万円でリノベーションをするならどこまで可能?注意点もご紹介の画像

    500万円でリノベーションをするならどこまで可能?注意点もご紹介

    C21川越不動産

もっと見る